こんにちは。
大阪府議会議員(大東市及び四條畷市選出)の土井かずよしです。
本日は、大東市立氷野小学校の体育館で開催された「第3回 大東市こども会ドッヂビー大会」に参加させていただきました。

開会式では、自己紹介を兼ねて一言ご挨拶。

その後、せっかくの機会でしたので、子どもたちの試合も1試合観戦させていただきました。
ドッヂビーは、柔らかいディスクを使って行う競技です。
試合が始まると、子どもたちはコートいっぱいに走り回り、ディスクを投げたり避けたりしながら真剣勝負。仲間同士で声を掛け合い、一生懸命プレーする姿がとても印象的でした。

勝敗ももちろん大切ですが、こうした大会を通じて、子どもたちが仲間と協力することや、学校や学年を越えて交流することも、地域のこども会活動の大切な役割の一つだと思います。
また、大会を開催するためには、事前の準備から当日の運営まで、多くの方々のご協力が欠かせません。
会場では、保護者の皆さんや関係者の方々が子どもたちを見守り、大会を支えておられる姿も拝見しました。
子どもたちが地域の中でさまざまな経験ができる環境をつくっていただいていることに、改めて感謝です。
そして、今回会場となった氷野小学校の体育館で、もう一つ目を引いたのが、壁に飾られていた民話「龍間の竜」を題材とした大きな作品。
作品には「平成二年度卒業生」と記されており、長い年月を経た今も体育館に大切に残されていました。

地域の行事に参加すると、こうした普段なかなか目にすることのないものに出会えるのも楽しみの一つです。
大会開催にあたりご尽力いただきました大東市こども会育成連絡協議会をはじめ、関係者、保護者の皆さま、ありがとうございました。
そして、参加された子どもたちの皆さん、お疲れさまでした!
これからも大東市・四條畷市のさまざまな地域行事に足を運び、地域の皆さんの声を直接お聞きする機会を大切にしていきたいと思います。
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