なにわ筋線の工事現場を視察|関空と大阪都心を一直線に

大阪の魅力活動報告 2026年7月8日

こんにちは。
大阪府議会議員(大東市及び四條畷市選出)の土井かずよしです。

本日、大阪の新たな鉄道ネットワークとして整備が進められているなにわ筋線の工事現場を視察しました。

なにわ筋線の説明を受ける議員団

なにわ筋線の説明を受ける議員団

今回視察したのは、(仮称)中之島駅付近と、道頓堀川付近の2か所です。資料上でも、中之島駅付近では地下工事現場、道頓堀川付近ではシールドトンネル工事箇所を確認する行程となっています。

なにわ筋線は、大阪駅(うめきたエリア)からJR難波駅・南海新今宮駅方面を結ぶ新たな鉄道路線です。

この路線が完成すれば、関西国際空港から大阪都心部へ、よりスムーズに一直線でつながることになります。

関空は、国内外から大阪を訪れる方々にとって重要な玄関口です。その関空と大阪都心部のアクセスが向上することは、観光だけでなく、ビジネス、国際交流、まちづくりにも大きな効果が期待されます。

最初に視察したのは、(仮称)中之島駅付近です。

中之島エリアは、文化・医療・ビジネスなど多様な都市機能が集まる大阪の重要なエリアです。ここに新たな駅が整備されることで、周辺地域の利便性向上や、さらなるまちの活性化につながることが期待されます。

なにわ筋線の説明を受ける議員団

続いて、道頓堀川付近の工事箇所も視察しました。

なにわ筋線の説明を受ける議員団

工事現場の様子

都心部の地下で鉄道を整備するには、既存の道路、建物、河川、地下構造物などに十分配慮しながら工事を進める必要があります。完成後の便利さだけでなく、その裏側には高度な技術と多くの関係者の努力があることを、現場で改めて感じました。

なにわ筋線は、単なる新しい鉄道路線ではありません。

関空と大阪都心部をより強く結び、大阪の国際都市としての機能を高める重要な都市インフラです。

大阪・関西万博を一過性のにぎわいで終わらせず、その後の大阪の成長につなげていくためにも、交通ネットワークの強化は欠かせません。

私は現在、大阪維新の会大阪府議会議員団の都市住宅部会長を務めています。

なにわ筋線の説明を受ける議員団

今後も、こうした大阪の成長を支える都市基盤整備について、現場の状況を確認しながら、府政の中でしっかりと取り組んでまいります。

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