令和8年熊本地震を受けて

活動報告 2026年7月31日

このたびの令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また、昼夜を問わず救助・捜索活動にあたられている消防、警察、自衛隊をはじめ、関係者の皆さまに深く敬意を表します。

今回の地震では、私たちが日常的に利用する商業施設や工場などでも甚大な被害が発生しました。普段は当たり前と思っている日常が、一瞬で失われてしまう自然災害の恐ろしさを改めて痛感しています。

日本は地震の多い国であり、大阪も決して例外ではありません。いつ、どこで大規模な災害が発生してもおかしくないという意識を持ち、一人ひとりが日頃から備えることの大切さを改めて考えさせられます。

私自身も大阪府議会議員として、道路や河川、港湾、防災体制など、府民の命と暮らしを守るための防災・減災の取組を着実に進めていかなければならないと強く感じています。

被災地の一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまが安心して日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

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