一般社団法人四條畷青年会議所を卒業

日々の出来事 2021年12月5日

2010年1月に門を叩いた社団法人四條畷青年会議所(当時)で多くの学びを得て12年間の現役生活でしたが無事卒業させて頂きました。(青年会議所は20歳から40歳までの人しか所属できなく、メンバーの会費のみで運営されている団体です。)

私は、この四條畷青年会議所に入会したきっかけは、生まれ育った四條畷のために何か貢献できないか?という思いで入会させて頂きました。

12年間のさまざまな活動の中で一番記憶に残っているのは2011年7月に私が担当させて頂いた公開例会、『家族の絆〜拉致問題を考えよう〜』のテーマのもと横田滋氏と横田早紀江氏のご夫妻をお招きし四條畷市民総合センター市民ホールでご講演頂いたことです。この例会は、入会間もない私に何かやりたい事ないか?と先輩に尋ねられ私が是非拉致被害者家族の生の声を聞きたいです。という私の一言から始まりました。と言ってもどうすれば開催できるのか?先方にどうすれば連絡を取れるのか?私たちのように人数が少ない=お金がないのに本当に来てくれるのか?など多くの不安がありましたが、とにかく私たちの熱意を伝えようとなり、当時の担当副理事長が全国各地の青年会議所メンバーに横田さんの連絡先を聞いてくれ、私の思いを横田さんに真正面からぶつけると何と二つ返事で講演頂く事になりました。本当に起案から講演当日まで多くの支えもあり当日、市民ホールが満席になる位の市民の皆さまに参加頂いた事は今でも忘れません。

青年会議所は積極的に参加する事で多くの学びを得れます。12年間の多くのまちづくり運動を発信してきました。この経験を必ず活かして大好きな、四條畷のために頑張りたいと思います。

 

12年間ありがとうございました。

2010年北河内地域合同例会実行委員会メンバーで作ったユニフォームを着て更には長男の手作りメダルを首から掛けて皆さんに挨拶しました。

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