衆議院議員選挙も終盤戦。

選挙 2021年10月29日

投票日まであと2日

10月19日に衆議院議員選挙が公示され、連日各陣営による選挙戦が繰り広げられています。

私たちの住む四條畷市は、大阪府第12選挙区(寝屋川市・大東市・四條畷市)になり有権者数は約34万人です。過去の選挙結果を見ますと、自民党の故北川知克氏と民主党など政党を渡り歩いてこられたの樽床伸二氏との熾烈な争いが繰り広げられてきた選挙区です。

2019年4月に行なわれた現職の北川知克氏の死去に伴う衆議院補欠選挙で、日本維新の会から初めて何の支援団体や支援組織を持たない藤田文武さんを国会へ送り出して頂きました。

日本維新の会・大阪維新の会は約10年間で大阪の改革を進めてきました。

維新の会が進めてきた改革が100点満点とは言いません。

しかし、10年前の大阪に比べたら住みやすくなったと感じて頂いている方も多いのではないでしょうか?私も活動していると『地下鉄のトイレが綺麗になって利用しやすくなったよ』『私立高校の授業料が無償化になって本当に助かる』など書き切れないほどのありがたいお言葉を頂戴しています。

でも、どれもこれもお金が掛かる事で財源というのは無限にある訳でなく、限られた財源の中で予算編成を行なわなければなりません。その為には、当たり前のようにジャブジャブと出し続けていた補助金のカットであったり、厳しい行財政改革を行なわなければ新しい財源というのは生まれません。これらの厳しい改革を行う為には私たち政治家がぬるま湯に浸かっていては誰もついてきてくれません。だからこそだからこそ、身を切る改革が必要なのです。維新の会所属の議員の皆さんは選挙の公約として報酬削減や退職金削減の公約を出して終わりではなく、議会に議案として提出し、万一否決されれば被災地等に寄付を続けています。

これらの改革を大阪ではどんどん前へ進めているのに、国で改革が進まないのは何故なのでしょうか?

これは、選挙で応援してもらった特定の団体や特定の組織などを気にする余りに改革が進まないのです。

日本維新の会 藤田文武は国民の皆さまお一人おひとりにお支え頂いているからこそ、特定の団体や特定の組織の顔色を気にせず国の改革を進める事ができます。是非、10月31日の投票日には日本維新の会公認藤田文武候補をよろしくお願い申し上げます。

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