こんばんは。
大阪府議会議員(大東市及び四條畷市選出)の土井かずよしです。
7月19日に、大東市立野外活動センター「キャンピィだいとう」で行われた夏季オープニングセレモニー。
あの日から42日。
夏季活動を締めくくるエンディングセレモニーが行われ、私も出席させていただきました。

約2,500人が訪れた42日間
この夏、キャンピィだいとうには、42日間で約2,500人もの皆さんが来場されました。
豊かな自然の中で、さまざまな野外活動を体験し、多くの子どもたちにとって忘れられない夏の思い出になったことと思います。

そして、その活動を支えてきたのがキャンプリーダーの皆さんです。
7月のオープニングセレモニーでは、この夏に向けたそれぞれの決意を聞かせていただきました。
高校生から22歳までの若いリーダーたちが、春から研修や準備を重ね、子どもたちを迎えるために活動してきました。
一人も欠けることなく全員でゴール
今回、何より嬉しく感じたのが、42日間の活動をリーダーの皆さんが一人も欠けることなく、全員で最後まで走り切ったことです。

約2,500人もの皆さんを迎えた42日間。
楽しいことばかりではなく、体力的に大変な日や、思うようにいかないこともあったのではないかと思います。
それでも仲間と支え合いながら、それぞれの役割と責任を果たし、全員そろってエンディングの日を迎えられました。
42日前に見た皆さんの姿を思い出しながら、本当に素晴らしいことだと感じました。
子どもたちとともに成長した夏
キャンピィだいとうでの活動は、参加した子どもたちに自然の中での体験や仲間との思い出を届けるだけではありません。
子どもたちを迎えるリーダーの皆さんにとっても、人と関わること、仲間と協力すること、誰かの安全を守ること、そして自らの役割に責任を持つことを学ぶ貴重な機会になっていると思います。
エンディングセレモニーでは、この夏の活動を振り返る映像も上映されました。
そこには、子どもたちと一緒になって全力で活動するリーダーの皆さんの姿がありました。
42日間の経験は、これから先、それぞれの道を歩んでいく中でも大切な財産になるのではないでしょうか。
42日間、本当にお疲れさまでした!
最後はセレモニーファイヤーで、この夏を締めくくりました。

暗闇の中に並ぶ火を見ながら、42日前に始まった夏が一つのゴールを迎えたことを実感しました。
「繋いだ挑戦 魅せろAll for 夏」
会場に掲げられていた言葉の通り、仲間とつないできた42日間だったと思います。
キャンプリーダーの皆さん、42日間、本当にお疲れさまでした。
そして、この夏キャンピィだいとうを訪れた約2,500人の皆さん、活動を支えてくださった職員・関係者の皆さんに、心から感謝申し上げます。
また来年、この場所から新しい夏が始まることを楽しみにしています。
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