こんにちは。
大阪府議会議員(大東市及び四條畷市選出)の土井かずよしです。
本日は、大阪府営寝屋川公園で開催された「令和8年度 大阪府消防協会北河内地区支部 総合訓練大会」に出席しました。
この大会には、北河内7市の消防団の皆さまが参加され、日頃の訓練の成果を披露するとともに、消防団相互の連携を深めます。
今回の大会を主催する大阪府消防協会北河内地区支部では、大東市消防団長の戸野谷氏が支部長を、四條畷市消防団長の樋口氏が副支部長を務めておられます。

挨拶をする戸野谷支部長

閉会の挨拶をする樋口副支部長
地元である大東市・四條畷市の両消防団長が、北河内地域の消防団活動を牽引されていることを大変心強く感じています。
大東市・四條畷市消防団の皆さまを激励
大会の開会前には、大東市消防団、四條畷市消防団の皆さまのもとへ伺い、激励のご挨拶をさせていただきました。

地域防災の要である消防団員の皆さまは、それぞれのお仕事に従事される傍ら、地域の安全・安心を守るため、日頃から訓練や防火・防災活動に取り組んでおられます。
そして、ひとたび火災や自然災害が発生すれば、地域住民の生命と財産を守るため、それぞれの地域の最前線で活動していただいています。
普段の生活や仕事を続けながら、いざという時のために訓練を重ね、地域を守っていただいている消防団員の皆さまに、改めて敬意と感謝を申し上げました。

門真市・枚方市消防団による模範訓練
大会では規律訓練などに続き、門真市消防団、枚方市消防団の皆さまによる模範訓練が披露されました。
放水をはじめとする訓練を間近で拝見し、迅速な動きや団員同士の連携など、日頃から積み重ねてこられた訓練の成果を感じました。

災害はいつ、どこで発生するか分かりません。
実際の災害現場で迅速かつ安全に活動するためには、平時から繰り返し訓練を行い、団員同士が連携して行動できる体制を整えておくことが重要です。
災害が激甚化・大規模化する中で
近年、自然災害は激甚化・大規模化しており、全国各地で大きな被害が相次いでいます。
千葉県での水害や熊本地震などを見ても、大規模な災害が発生した際には、常備消防や行政だけですべての地域に直ちに対応することには限界があります。
だからこそ、地域の地理や住民の状況を熟知し、発災直後から地域に密着して活動できる消防団の役割は、ますます重要になっていると感じています。
消防団員の確保など、全国的に消防団を取り巻く環境には様々な課題がありますが、地域防災力を維持・強化していくためにも、その活動をしっかりと支えていかなければなりません。
今回の総合訓練大会を通じて、日頃からの備えの大切さと、地域防災の要である消防団の存在の大きさを改めて感じました。
厳しい暑さの中、訓練大会に参加された北河内7市の消防団の皆さま、本当にお疲れさまでした。

そして、仕事や家庭と両立しながら、日頃から地域の安全・安心を守るため活動していただいている消防団員の皆さまに、改めて心から感謝申し上げます。
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