都市住宅常任委員会で質疑。

議会報告 2026年3月13日

こんばんは。

土井かずよし大阪府議会議員(大東市・四條畷市選出)です。

本日、大阪府議会 都市住宅常任委員会において質疑を行いました。

今回取り上げた項目は、

① 四條畷市域の旧国道170号の歩道整備
② 府道鴻池新田停車場線の歩道整備
③ 道路側溝蓋の適切な維持管理
④ 河川の堆積土砂対策
⑤ 寝屋川流域における河川の水質保全の取組
⑥ 府営住宅における単身入居者死亡時の残置物対応
⑦ 府営住宅の大東市への移管
⑧ 府営清滝住宅の集約廃止に伴う活用地

の8項目です。

いずれも地元である大東市・四條畷市に関わる課題を中心に、道路・河川・府営住宅など、府民生活に直結するテーマについて質問しました。

特に、旧国道170号や府道鴻池新田停車場線については、長年にわたり地域から歩道整備を求める声が上がっております。通学路として利用される中で、歩行者や自転車が危険な状況に置かれている箇所もあり、早期整備の必要性について強く訴えました。

また、近年の豪雨災害等も踏まえ、河川の堆積土砂対策や水質保全についても質問しました。治水対策だけでなく、地域の生活環境や親水空間としての河川環境を守っていく観点から、継続的な取組の重要性を指摘しました。

さらに、府営住宅については、単身入居者死亡時の残置物問題や、市への移管、集約廃止後の活用地のあり方など、今後ますます重要となる課題について取り上げました。高齢化が進む中、地域の実情に即した丁寧な対応を求めました。

都市住宅常任委員会では、府民生活に身近な課題が数多く扱われます。
現場の声をしっかり受け止め、一つひとつの課題について、地元の実情を踏まえながら質問・提案を行ってまいります。

引き続き、大東市・四條畷市の声を府政へ届け、着実に前へ進めてまいります。

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