大阪府議会本会議で一般質問。

議会報告 2026年3月5日

こんばんは。

土井かずよし大阪府議会議員(大東市・四條畷市選出)です。

本日、大阪府議会議員となって初めての一般質問に立たせていただきました。
通告内容は、地元である大東市・四條畷市に関わる課題を中心に、以下の4項目について取り上げました。

まず1点目は、「基礎自治機能の充実強化に向けた取組について」です。
人口減少社会を見据え、今後の自治体運営や行政サービスのあり方について、北河内地域を含めた各地域で将来的な議論を深めていく必要性を訴えました。大東市・四條畷市においても、今から将来を見据えた議論が重要であるとの思いで質問しました。

2点目は、「建築基準法違反への対応について」です。
建築基準法42条2項道路、いわゆる狭あい道路の問題を取り上げました。制度上は道路後退が求められているにもかかわらず、後退部分に塀等が設置されることで、道路拡幅が進んでいない事例があります。防災・救急の観点からも極めて重要な課題であり、大阪府と市町村が連携した早期発見・早期対応の必要性を訴えました。

3点目は、「交野支援学校四條畷校の本校化整備における地元市との連携協力について」です。
小学部設置を含む本校化は、北河内地域の支援教育充実にとって大きな前進です。一方で、地域との信頼関係を大切にしながら整備を進めることや、周辺道路の安全対策など、地域住民の声を丁寧に反映する重要性について質問しました。

そして4点目は、「生駒山系花屏風構想について」です。
生駒山系の自然や飯盛城跡などの歴史資源を活かし、「花屏風構想」の第2弾として、更なる賑わいづくりや魅力発信を進めるべきではないかと提案しました。自然保全だけでなく、観光や地域活性化にもつながる取組みとして、更なる発展を求めました。

初めての一般質問ということで緊張もありましたが、「地元の声を府政へ届ける」という初心を忘れず、全力で質問に立たせていただきました。

府議会議員としての任期は限られております。
だからこそ、一日一日を大切に、現場の声をしっかりと受け止めながら、府政へ届けてまいります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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