あけましておめでとうございます。
旧年中は、多くのご意見やご支援をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
昨年を振り返りますと、地域の現場に足を運び、市民の皆さまの声を直接伺う中で、あらためて政治の役割と責任の重さを実感する一年となりました。日常の中にある小さな不安や疑問、そして将来への期待に、政治としてどう応えていくのか。その一つひとつに向き合うことの大切さを、強く感じています。
一方で、人口減少、公共施設のあり方、教育や福祉、財政の健全化など、先送りできない課題が山積しています。だからこそ、耳ざわりの良い言葉ではなく、現実を直視し、丁寧な議論を重ねながら、将来世代に責任を持てる選択をしていく必要があると考えています。
本年も、現場第一の姿勢を大切にし、声なき声にも目を向けながら、一つひとつ地道に取り組んでまいります。皆さまからのご意見やご指摘が、何よりの力になります。
本年が、皆さまにとって健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
弥勒寺で除夜の鐘を撞き、その後四條畷神社参道で新年のご挨拶を大原よしたけ四條畷市議と行いました。


日本維新の会大阪府大東市及び四條畷市支部支部長
四條畷市議会議員
土井かずよし