こんにちは。土井かずよし(大阪維新の会/四條畷市議会議員)です。
本日、参議院議員選挙が7月3日に公示され、7月20日に即日開票され大阪府選挙区におきましては日本維新の会「佐々木りえ」「岡崎ふとし」の2名を皆さま方のご支援のお陰で当選させていただく事ができました。
すべての結果はこちら。
今回の参議院議員選挙で国民の皆さまにお訴えさせてマニフェストはこちら。
しかし、大阪では2議席を京都では1議席を獲得したものの全国的に見ると日本維新の会への支持が下がっていることは明確です。
四條畷市のみでの結果を見るとまず投票率(選挙区)は59.92%と前回の51.73%を大幅に上回る結果となりました。
比例で日本維新の会に投票して下さった方は7,443票で、「岡崎ふとし」「佐々木りえ」の合計得票が4,128票。四條畷の維新の会が如何に足腰が弱いかを露呈した結果となりました。
これは大東四條畷支部をお預かりしている私の立場からすると反省しないといけませんし、このまま悠長なことをしていると次期統一地方選挙において大変なことになると肝に銘じて、公務・政務・党務に励みたいと思います。
今、私たちがしなければならないことは国民のために働くということです。
政治家は(特に地方議会)選挙が終われば何の勉強もせず「異議なし」「異議なし」という議員が多いです。他の議員がおかしなことを指摘するとそんな説明は聞いていない。という始末。私たち地方議員は市(執行部)から提案されたものを議会は議決する機能を有しています。説明を聞いていないではなくて調査するのが我々の仕事で、調査もせずに「異議なし」「異議なし」というのは仕事をしていない証拠です。また、よく自民党系の地方議員は与党だから国からお金を引っ張ってくるような主張をされますが、私はここが問題で、自民党の議員が口利きをすれば予算を出すのではなく、与党野党なんて国民の皆さまは関係ありません。如何に地域の課題に対して真摯に向き合っていただけるかを国民は望んでおられます。今回、衆参両院で与党過半数割れが国民の皆さまの判断で起こった今だからこそ昭和の政治から令和の政治に転換できるチャンスが巡ってきました。
それほど選挙は重要で皆さまの1票で政治というものは変わります。
少子高齢化が進む中、財源は限られています。
限られた財源の中で改革をしながら新たな財源を生み出し、有効に投資を行っていくことこそが今の令和の時代にあった政治だと確信しています。
自分のためではない。すべては国民(市民)のためにしっかりと職責を果たしたいと思いますので今後ともご指導の方よろしくお願い申し上げます。